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岡崎がバロンドール候補へ! 世界のTOP59に名を連ねる!

time 2015/10/07

岡崎がバロンドール候補へ! 世界のTOP59に名を連ねる!

 サッカーの岡崎選手がバロンドール候補になったと報じられました。
 FIFAバロンドールはその年の最優秀選手に個人に与えられる最高の賞。
 そのバロンドール候補59名に、岡崎選手が挙げられたというのです。

 サッカーを知らなくても、メッシやクリロナの名は聞いたことがあるはず。
 サッカー界の最高峰を行くこの2人はバロンドールの最有力候補です。

 日本では本田選手や香川選手に、あるいは内田選手に注目が集まります。
 しかし、岡崎選手は間違いなく日本の歴代最高ストライカー。
 記録でもそれを証明しています。

 さすがにバロンドールはないにしても、世界のTOP59に選ばれたのは快挙。
 これからの岡崎フィーバーのためにも、予習しておきましょう。

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岡崎選手は記録では本田選手や香川選手より上?

 ダウンロード (7)

 岡崎選手はプレミアリーグレスターに所属する現役サッカー選手。
 日本代表には2008年から呼ばれており、代表に定着してからもう7年です。

 その間に数々の記録を更新してきました。
 その記録は本田選手や香川選手を上回っています。

代表戦出場数 6位 (本田18位、香川21位)

 代表戦出場数の1位は遠藤保仁選手です。
 アギーレジャパンで今年初めまで代表に呼ばれていました。

 2位から5位までは、5年以上代表から遠ざかっているか、すでに引退している「過去の代表選手」たちです。
 岡崎選手が現世代でもっとも長く代表に定着してる選手だということです。

通算得点   3位 (本田 5位、香川 9位)

 通算得点の1位は釜本氏、2位はキングカズ。
 カズは現役選手ですが、選手としての代表入りは厳しいので実質的に現役最高の通算得点となります。

2009年 国際サッカー歴史統計連盟により世界得点ランキング1位に選出

 MFである本田選手や香川選手と、得点数を比較するのは筋違いは承知です。
 ただ、得点数はカズに迫る勢いだということは、全盛期のカズを知る人にはその凄さがわかりやすいのではないでしょうか。

 日本代表では本田選手ばかりが点を取っているイメージはないですか?
 今の世代で一番点を取っているのは岡崎選手です。

尊敬するサッカー選手はゴン中山選手!

 岡崎選手のプレイスタイルとして「泥臭さ」が挙げられます。
 ドリブルとフェイントで華麗に敵を抜き去るイメージはありません。
 裏への走りこみで敵と交錯しながらギリギリで決めるイメージです。

 ダウンロード (6)

 座右の銘は「一生、ダイビングヘッド」
 同じく「泥臭さ」でゴールを量産したゴン中山選手に通じるものがあります。

 ゴンの熱さやキャプテンシーもあるといいのですが、代表ではいじられ役として定着しているようです。

 現代サッカーではFWは良いパスを貰えてこそ点が取れるわけで。
 昔のようにFWが王様ではなく、パサーが王様というチームが多くあります。
 現代のFWにとって「皆から愛される能力」が大事なのでしょう。

本当にバロンドールを取る可能性は?

 バロンドールは2010年に誕生して過去5回の受賞がありました。
 3回はアルゼンチンのメッシ、後の2回はポルトガルのクリロナです。

 2009年以前には前身のFIFA最優秀選手賞があり、ブラジルのロナウドや、フランスのジダンなどが名を連ねています。いずれも時代を象徴するような大選手です。

 バロンドールは各国代表監督、主将およびサッカー記者の合計400名による投票で決められます。
 彼らの目に適うようなますますの活躍が必要です。

 所属するプレミアのレスターは現在5位ですから、岡崎選手の活躍で年内に首位に躍進させるくらいの活躍は必要でしょう。加えて「記憶に残るゴール」も。

 可能性がゼロではない以上、期待してしまいます。

アジア年間最優秀選手賞は狙えるのか?

 ちなみに、アジアサッカー連盟が選定する国際最優秀選手賞があります
 これはアジア以外で活躍するアジア国籍の選手に贈られる賞です。

 アジア国籍のバロンドール候補は岡崎選手と韓国のソン・フンミンの2人だけ。
 ソン・フンミンはプレミアのトットナム所属ですから、同賞の対象です。

 となれば、この2人のいずれかが受賞する可能性が高いということ。
 バロンドールは厳しいですが、こちらにも注目です。

 メディアが岡崎選手に注目する日も近い。
 2016年は岡崎選手が日本代表の看板になることは間違いなしです。

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