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ラグビーW杯でジャイアントキリング! サッカーにたとえるとどれくらい?

time 2015/09/22

ラグビーW杯でジャイアントキリング! サッカーにたとえるとどれくらい?

 ラグビーW杯イングランド大会で日本代表が優勝候補の南アフリカを相手に「ジャイアントキリング」を行いました。

 南アでは「雑魚の日本に恥をかかされた」と監督解任に発展しそうな大混乱。
 日本でも「奇跡」と賞賛され、一気にラグビーに注目が集まっています。

 しかし、ラグビーといえば知名度の割にルールがわかりづらいことで有名。
 先日もW杯特集として作られた「セクシーラグビー」のルール紹介動画が、関係者などから酷評されて削除されたということもありました。

 そんな「わかりづらいラグビー」をわかりやすく説明しれてくれる人達がtwitterにたくさんいます。今回はサッカーにたとえたツイートを中心に、この凄さを共有しましょう。

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ラグビー日本代表の快挙はサッカーに例えると?

 ラグビー日本代表の勝利がどれだけ凄いことか、正直言うと良くわからない。
 国民的スポーツであるサッカーや野球に例えてくれればわかるのに。。。

 そんなあなたに、twitterで日本代表の勝利の凄さをサッカーにたとえたツイートが人気を博しています。

 サッカーのW杯でドイツ、スペイン、ブラジルに勝つというのは、どれかひとつにでも勝てば「奇跡」と言われる試合に3連勝するということ。それって、W杯優勝してます。

 親善試合ならまだしも公式戦で勝ったことはないのでは?サッカーの場合はW杯かコンフェデ杯くらいしか公式戦でマッチメイクされる大会がありませんけど。

 このたとえが適確だとすれば、W杯優勝レベルの凄さだということ。

 イギリスやフランスで、他国のチームが本や映画の題材になることの「凄さ」というのは、いまいちぴんときません。

 日本だとドーハの悲劇の頃から日本代表を扱った書籍はたくさんあります。日本発で他国の代表チームを扱った作品は…、あるのでしょうか?

 前例が思い浮かばないので、凄さがわかりづらいです。

 数字で見ると凄さが具体的です。
 2014年のサッカーW杯ブラジル大会では、日本のオッズは150倍でした。1000倍だと当時FIFAランク32位のアルジェリアで、32チーム中の30位のオッズ。

 ちなみにアルジェリアは予選を突破し、トーナメントの初戦で優勝国のドイツに1点差で敗北しています。
 なんだか、凄さレベルが下がった気がします。

 ラグビーは番狂わせが少ない競技なのだそうです。
 確かに、サッカーでは天皇杯で高校生がJ1のチームに勝ちそうになったり、J3がJ1に勝ったなんてことはよくあります。基本的に点が入りにくいスポーツは番狂わせが多いものですから。

 しかし、番狂わせが少ないということは?

奇跡なのか?それとも実力か?ラグビー日本代表に期待大!

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 番狂わせが少ないということは、今回の結果も番狂わせではない可能性が高いということ。つまりは、実力で優勝候補を撃破したということ。

 これは今後に期待できるのでは?

 最初は次回のラグビーW杯が日本開催だからメディアがごり押ししているのかと思っていました。しかし、快進撃が続けば自然と注目が集まって当然です。

 かつて、東日本大震災の直後にそれまで注目されていなかった女子サッカーがW杯で優勝し、日本に明るいニュースを届けてくれました。

 今年も関東・東北豪雨で多大な被害が出たばかり。ここでラグビー日本代表が大活躍すれば、女子サッカーの再現もあります。いけるか?国民栄誉賞!

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コメント

  • A prtcivaoove insight! Just what we need!

    by Connie €2016年6月19日 19:45

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